緩急つけたくて、オブが、

創作小説

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8月28日

【前世のない俺の一度きりの人生】

9ページ更新

 

 今週は、少し元気ではつらつとしていたので、なんだか勢いよく書く事ができました。第3章、1つ目の山が一旦終了したと言えます。あと、第3章で山場となるイベントは1つ……かな。

 それを終えて、少しシリアスな雰囲気になってきたら第4章。第4章でなんかバババッと書いたら終わり!

 そして、なんだろう。インが死ぬのが15歳の冬なので、そろそろ感がありますね。

 私が15歳の夏の終わりから秋を、どれだけの尺引き延ばすかは分かりませんが。

 「100日後に死ぬナニか」のように皆様に「ま、まだ死なねぇな!」と思われそうですが見守っていてください。決定した未来は変わらないので、まぁ、彼は必ずお亡くなりになります。そして、彼の死を経てやっと。

 作品表記にあります「執着美形×平凡」は完成するのです。

 

今回更新分のオブ少年の役割「緩」

 今回のお話、前半が現世パートで、なかなかにシリアス……というか真面目に激しい感じでした。あそこは、あんな風に書きたい所でしたし、なんなら数少ない「私が本編で書きたい」と思っていた所だったので、非常にするする書けました。

 そんな訳で、現世が「急」の部分を大にに担ってしまったので、どこかでガス抜きをしないと、読んでいて疲れるよなぁ……と思い。前世パートに関しては「抜き」の意味でオブには終始発情期の雄犬のような思考回路を晒させてしまいました。

 今回の更新分に置いて、彼は実は一番重要な「緩」を担ってくれたのです。みなさん、オブの体を張った物語への貢献に拍手。

 そして、ここまで来ると「どこからがR18表記が必要なんだ?」と思わなくもないですが、直接描写はしていないからいいだろうと勝手に思っております。ちょっと練習もかねて、近いうちにR18のみで番外編でも書いてみようと思います。

 今の私なら、書けそうなんですよね。

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