頭痛と性衝動の正体見たり

創作小説

はいじ、頭痛は辛いモノと知る

 こんばんは。

 今日は朝から頭痛で苦しみあぐねておりました、はいじです。

 しかも、頭痛なんて滅多にならないせいで、出勤後1時間程経過した後にやっっとの事で「これは……もしかして、頭が痛いのでは……?」と気付く。

 いやはや、頭痛未経験過ぎて、まず不調の分類を「頭痛」に仕分けるのに時間が掛かったせいで、対処が遅れ苦しむ時間が増えました。

 そこから「痛み止めを飲むと良くなるのよ」という至極当たり前な職場の方の助言により午後から元気を取り戻しました。

 しかも、私が持っていた薬は生理痛の時に飲むものだと思っていましたが、まぁ解熱鎮痛剤って書いてあったので、なんでも効くんだね。すごいね。

上記の事で思い知った経験のないモノを一般的な「〇〇」に落とし込む事が出来ない事で生じる辛さ

 そう、私は幸せ者過ぎてアレなんですが「頭痛」の経験がない故に、本日は、他人が聞くと「まじかよ」と思われるレベルで自分の症状が分からないという謎の事態に陥ってしまいました。

 

 これ【前世のない俺の、一度きりの人生】の過去パート。オブという男の子が陥っている自身の中にある分類しきれていないが確かに存在する「性的衝動」が、まさに私でいうところの「頭痛」と同じ状況な訳です。

 

 はい、はい!

 

 ……意味、わかりますでしょうか?正しく伝わっているか不安過ぎて、ただただ、感謝を皆さまに伝えたブログ(下記リンク)の時のように、私が意味の分からない狂気な事を熱く語っているように見えていないか心底不安です。

  はい、続けます。

 いや、最早その状態が当たり前に「頭痛」と分かる人にとっては、ほんと理解出来ない世界線のお話かもしれませんが、私は「痛」と付くからには、「頭痛」というのは、こう、わかりやすい、激痛といいますか「いだだだだだ!」みたいなのだと思っていた節があったのです。

 

 しかし、実際の「頭痛」は痛いというよりは「重くて集中力を削ぐ」ってやつでした。いや、経験ないと分類ってマジで出来ないんですって!

 これ私、生理痛でも同じような事を思っておりましてね。

 生理の時に起こるあの下半身の重い感じを、やっぱり私は「生理痛」に分類出来ていなかったんです。

 

 そう、これってどちらにも共通する事は、自身の中に発生する事象は、自分で経験して分類を経ないと、他人には判定してもらうのが難しいという事なんです。

 これ、本当に地味につらいんです。

 物事を一般的な何かに明文化できていない、モヤモヤした正体不明なヤツである時の、あの寄る辺なさよ。

 

 それを私は【前世のない俺の、一度きりの人生】という作品中で、11歳のオブという男の子が、自身の中に生じている「性的衝動」を分類できていない状態に当てはめて書いています。

パンと、頭の中と心臓が音を立てて弾けた気がした。それも、今までのパン!とは比較にならないような大きくて、凄い衝撃のヤツ。

—–【前世のない俺】60P

 

パン!
その瞬間、僕の中でまた大きな衝撃は走った。あの、木から落ちた時のような強い衝動。自分でもどうにもならない程の、刺激。

—–【前世のない俺】81P

 

 「性衝動」の未経験の11歳の少年に対し、少年の一人称視点で「興奮した」と明言させる訳にはいかなかった為、「性的衝動」を「パン!」と音がしたという風になんとなーく表現していたのですが……。

 今更ながら、これを読んだ方々が、少年の分類できない性衝動だと伝わる表現になっていたのかと、不安になってきたのでした。

 

 そう、これって「頭痛」も「生理痛」も経験が殆どなかったが故に、最近になってやっと自分の中に言葉として落とし込めた私の、一般的な方とのズレが生んだ表現方法なのでは?こわいんですけど……!と今なっておるところです。

 

 率直にうかがいたい。

 毎週、あまり考えずに書いて来たので、今更なのですが。

 

 皆さま、私の小説、意味わかりますか(客観性の失われた一次創作作成者の悲鳴)

 

 もはや、狂気と不安が入り混じった謎の長ブログをここまで読んで頂きありがとうございました。自分を落ち着かせるために、そろそろ、ねましょうね。あなた、つかれてるのよ。

 

 おやすみなさい。

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