創作BL的【魔女見習いを探して】レポ 一日目!

エッセイ

一次創作BL的【魔女見習いを探して】レポ

 

はいじ
はいじ

こんにちは、はいじです。

 

 今回のブログは、またしても米騒動を経由して得た、新しい直接対面レポになります。

 

 6月19日、20日の二日間。

 泊りがけで、ちょっと遠くから来てくださいました……!

 お相手の名前は、せなさん

 

 途中、椿さん(最近、交流させて頂くようになった素敵書き手さん)も合流して三人で、語り合ったり、カラオケに行ったりしました。

 

はいじ
はいじ

はーーーっ!楽しかった!

 そんな訳で、今回のブログテーマは【推す事】【推される事】を軸に、なんだかとっても感極まっている私の「ちょっとこの人大丈夫?」みたいな文字の連なりになっていると思いますが、ご容赦ください。

 

はいじ
はいじ

あ、長いですよ。

いつもの事ですが。マジで。

 

登場人物プロフィール

 

・はいじ(アラサー)

わたし。一次創作BLを書く。

6年近く潜っていたが、2021年に出戻る。

書けるお話の幅が狭い。

 

・椿さん(わかい)

一次創作BLを書く。読み手の経験値も豊富。

書けるお話の幅が広い。

 

・せなさん(ちょう、わかい)new!

多趣味な読み専。フッ軽が過ぎる。

一次創作は主にサイトで読む派。

 

 

【魔女見習いを探して】とは

おジャ魔女どれみ20周年記念作品の映画。

 年齢も立場も違う三人の女の子達(おとなだよ)が、子供の頃に好きだった「おジャ魔女どれみ」で知り合って、一緒に聖地巡礼したり、過去を懐かしんだり、どうにもならない今を吹っ切って前に進んでいったりするお話。

 

 私、がっつり「おジャ魔女」世代の女なのですが、ちょうどこの三人の感じが、この映画の雰囲気そっくりだったので、今回はそういったタイトルにさせて頂きました。

 

「おジャ魔女どれみ」を知らなくとも楽しめるお話なので、見ていない方は是非◎

 

 

 

密かにずっとやりとりしていた

 せなさんとは私は、私が復活してから、密かにひっそりやりとりを重ねていたのです。そこへ、私が椿さんと会ってきましたレポを書いた所「わたしも!」と名乗りを上げてくださったのでした。

 

 いやはや。

 せなさんは、ちょっと遠くに住んでいらっしゃるのですが、その若さと驚くべきフットワークの軽さで、瞬く間に会いに来てくださったのです。

 

「はいじさーん」ってね。

 

はいじ
はいじ

うわああああ!かわいいっ!

 

 せなさん。

 本当にこんな一個人の何でもない人間の為に、両手を上げて駆け寄ってきてくださった事実が、なんだろう。

 私の自己肯定感を、めちゃくちゃに上げてくださったの。

 普通に生きてて、こんな風に接して貰える事ないよ??

 

 どうしよう。

 私は近いうちに、パッて消えてなくなってしまうのかもしれない。

はいじ
はいじ

はぁ、良い人生だった。

 

 

私の推し匠様

 そしてねーー!もう、ほんと。

 せなさんの「推し」への熱とその発露の仕方が……なんていうの?

 洗練されているんですよね。

 

 長年培ってきた、様々な趣味の中でへた「推し」への愛の伝え方。相手への気遣い、そして踏み込み方、心の籠め方……。

 

はいじ
はいじ

えっ、なに?それどこで習うの??

全人類の必修科目にすべきでは?

 

 それ程完成している訳ですよっ!

 

 自分の好きを丁寧によしよしとしと大切にしながら、推す相手の心を推し量り、他者の領土は決して侵さない。

 こんな一流の推し方を皆が会得していたら、きっと世界から争いは無くなると思いましたね!

 日本経済は回復するし、全人類は仲良しになれる。成績は優秀になるし、好きな子とは付き合える。

 

 そんな、私の大好きな物語の結末、大団円のラストに欠けてはならぬ物語のピースが、最早彼女でした(みんな!ついてきてる??)

 

 いや、だからこそ、ですよ。

 ほんと……せなさんは私の「推し匠様」となりましたね。

 推し方の師匠。すなわち「推し匠様」

 

 好きな人に対して「好き!」「ありがとう!」を愚直に素直に相手にお届けする行為その尊さを、一心に受け止めてきました。

 

 だから、私も私の推し方を極めて、残りの人生でも推してゆかんとす。

 

好きなモノを語る素敵さよっ!

 あと、好きなモノを「わーい!」と、嬉々として語る姿の素敵さたるやっ!

 これは、せなさんだけでなく椿さんもそうなのですが、本当に本当に素敵!!

 

はいじ
はいじ

もうどこまで素敵になれば気が済むのーー!?

 

 ずーっと、創作からも読み手からも大幅に離れてしまっていた私からすると、その姿の眩しさたるやっ!

 

だからこそ、私も大学生の頃みたいな寝不足になりながらも、自分の大好きなサイトを巡り巡って「ああああっ!サイコー!」と布団の上でゴロンゴロンしていたあの頃みたい戻りたい。

 

はいじ
はいじ

戻れるかな?戻らなくちゃ!

絶対戻ってやるーー!

 

 そうそう、好き過ぎて自然と発露する行動が一人一人違うのもまた興味深かったね。

 

はいじ……台詞を暗記する。

椿さん……音読する。

せなさん……キャラのプロフィールを書き出す。

   —–【好きが天元突破した時、人は】より

 

 ねぇ、あんまり居ないでしょうが、ここを読んでる皆様。

 貴方様は好き過ぎると一体何をどうしちゃいます??

 

はいじ
はいじ

聞かせて欲しいなーー!

 

 と、ここで既に非常に長々したブログになってしまっているのですが、まだまだ道半ば。

 ちょうど一日目が終わった所まで書いたので、続きは後半へ!

 

 

はいじ
はいじ

見てくれている人、いる?

いなくたって、続くよ!

 

 

 また後日!

 

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