2021年の総括

創作小説

2021年 総括

 こんにちは。

 12月30日を、ぼんやりと過ごしているはいじです。

 毎年思うのですが、本当に『光陰矢の如し』ですね。もう来年は令和4年。2022年。眩暈を起こしそうです。びっくりしたなぁ、もう。

 

 とはいっても、2021年は、ともかく創作活動に戻る事が出来た、私とってはとても記念すべき年なので、少し振り返りたいと思います。

 よろしければ、私のどうでも良い振り返りに、ほんの少しお付き合い頂ければ、と思います。

 

1月~2月:新米騒動を復活を目論み画策

 特にリアルの世界では何の変化もない、懇々と毎日を過ごす日々だったのですが、時は未だコロナ渦。あんまり外には出る事が出来ない中、私も何を思ったのか「また、サイト運営がしたいなぁ」と思ったのでした。

 ちょうど、職場でもブログサイトを作ろうとしている同僚が居て。それも相成って、急にやる気を出したのでした。

 ”暇”は何かを生み出すお母さんなのかもしれません。

 きっと、コロナ渦でなれば、絶対に、絶対にそんな事を思う事はなかったので。

 そう、最初はソッと、共に暮らす夫には内緒で(BLサイトですしね)米騒動の復活を思い、レンタルサーバーや、ワードプレスの契約をひっそりと始めたのでした。

 それと同時に、少しでも復活の兆しを見せた方が良いかと思い【旧米騒動】に置いている「はてなブログ」で、日々の事を更新し始めました。

 ここで嬉しかったのが、5~6年近くも放置していたにも関わらず、じんわりと反応してくださる方々がいらっしゃった事ですね。

 気持ち的には新規立ち上げ、くらいの気分だったので、本当に皆様からの言葉は励みになりました。

 ちなみに、はてなブログで引っ越しを意識した時に書き始めたブログ。

 

2~4月 作品の見直し・加筆修正

 最初は、まだ1からお話を書くというのが、ブランクも激しく、イマイチぴんとこなかったので、今在る小説の加筆修正から始める事にしました。

手始めに、

  • 【11時間差レター】
  • 【どうしてこうなった】

 この2作品の加筆修正を行いました。

 まぁ、過去のお話を見直すって本当に、本当に気恥ずかしくて。特に【どうしてこうなった】に関しては、ストーリーの流れも、けっこうアクロバットな感じだったので、ほぼ書き直しに近い加筆修正を行いました。

 なので、練習にはちょうど良かったですね。

 

4月~5月 風を切って歩け

 そうそう、加筆修正で少しだけ”創作”の感覚を取り戻してきたので、そろそろお話を書こうかなぁと思って書き始めたのが【風を切って歩け】です。

 こちらのお話は、主人公 橘庄司の7日間のうち3日間目の途中という所で、匙を投げていた作品だったので「これは良い練習になるじゃないか!」と書き始めたのでした。

 これは、本当に書いていて楽しかったですね。そして、物語をきちんと終わらせるという事の難しさも、この作品を書き上げる事で、改めて知る事となりました。

 

 ついでに言うと、コレを書いている時に、ちょうどpixivさんで「ゆるキュンBL(ボーイズライフ)マンガ原作コンテスト」というのをやっていて、そちらに応募したのでした。

 

 私、ちょっと驚いたのです。BLがボーイズライフっていう所に。

 私の書くお話って、BLと言うにはかなり内容がBOYLOVEしていないので、こういったコンテスト関係があっても、自分とは無関係だよなぁって思っていたのです。けれど、このコンテストみたいに「ライフ」って言って貰えると、私も物凄く参加しやすくて。

 最近では「ブロマンス」ってジャンルが、以前よりもよく目にするのと、あとは「性描写が絶対でなくても良いんじゃない?」みたいな風潮があって、非常に心が穏やかになってきたりもしたのでした。

 私のお話でも、もう少し表にそっと出せるジャンルがあるというのが、非常に嬉しかったですね。

 当時のはてなブログさんです。

 

8月 新米騒動設立

 2021年の初めからせっせと作り上げてきた【米騒動】を、やっと皆様の前へと出せるようになったのは半年以上も経ってからでした。

 しかも、最初は夫には内緒でやっていた設立作業。もう、途中から「できない!」「できない!」と大騒ぎし、夫の知る所となり、最終的にサイトを作ったのは彼でした。

 シンプルに、ありがとう。

 そして、今や米騒動の【電子書籍化】や【紙媒体化】計画の主たる所を率いているのも彼です。

 最早、感謝しかないのですが、ともかく8月のお盆休み中、米騒動は此方にやって来たのでした〇

 

5月~現在 前世のない俺の、一度きりの人生

 さて、これは未だに書いているお話ですね。

 【本編】【外伝】【小話】を合わせて100万字を越えました。ぐはあ。

 ちなみに、Amazon kindle化計画の為に、夫が本編だけ抜き出した結果、本編のみだと70万文字程度である事が判明。「電子」&「紙媒体」にした場合、どうにか【上・下】巻にまとめられそうな長さです。ほっ。

 本当に、お話自体は、2022年の2月いっぱいまでには書き終えたいです。そしたら、今度は【お父さん】シリーズで一冊にまとめた本が作れるので。

 まぁ、それは、それで置いておいて。

(いつか使うかな、と思って作っていた【キミとぼくの冒険】のロゴ。使わなかったなぁ)

 

 ともかく2021年。私の人生の時間は、ほぼ全て【前世のない俺】の傾倒していたと言っても過言ではありません。ファンタジー設定という事で、うんうん頭を振り乱しながら書いておりましたが、とにもかくにも毎週更新を続け完結させられた事が、本当に私の今後の創作活動における、大いなる自信の種になりました。

 それに、一番の嬉しかったのは「大人になっても死ぬ程夢中になれる」という事を知れた事です。本当に必死で必死で、時には吐き気&頭痛を覚えながら書き上げたお話。ひえ。

 

 けれど、それが苦痛ではなく、楽しく夢中になりながらやれたのが、非常に私にとっては最大の得難い経験となったのです。それもこれも、読んでくださっている皆様からのメッセージのお陰でした。

 

 【前世】を書いているとき。

 それは、一人だけの静かな部活みたいでもあり、大勢でやり一つの物事をやり遂げた文化祭みたいな、とても不思議な感覚に陥るに至った連載期間でしたね。

 

 まぁ、まだ書いてる途中なんですけどね!!

 

まとめ

 とまぁ、振り返ってみたら5月から今まで、私は毎週毎週休まず小説の更新をしてきた事がわかりました。

 がんばったなぁと、自分を褒めつつ2022年にやりたい事も目白押しなので、年が明けたら今度は【2022年の目標・計画】というブログ記事でも書こうと思います。

 

 いつものように長々とした日記でしたが、最後までお付き合い頂き本当にありがとうございました。

 皆様、どうか良いお年をお過ごしくださいね。

 

 

 

 

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