Amazon Kindleで電子書籍を作ってみました
こんばんは。
米騒動の管理人のはいじです。
現在、【前世のない俺の、一度きりの人生】の自給自足二次創作活動生活を、楽しく、楽しく行っている今日この頃なのですが、今回、新しいことに挑戦してみました。
それが、Amazon Kindleによる電子書籍の作成です。
ちなみに、何の作品をkindleで電子書籍化したのかと言えば、米騒動でも一番【短編】として出来上がっている【不憫な彼に幸せの魔法を】です。
こんな感じですね。
何故、今更ながら、サイトにも各種小説サイトにも上がっている、こちらのお話を改めてAmazon kindleで電子書籍化したのかと言えば……アレです。
少し前のブログでお伝えしていた【個人は急に居なくなる】という事に対する、読み手の皆様への、多少の選択肢の提示に向けた、一つの実験でもあります。
Amazonペーパーバックという画期的な仕組み
そう、私はずっとずっと、自分で書いた小説を紙媒体で、記念に手元に置いておきたいなぁと思っていたのです。そして、もし希望してくださる方がいらっしゃるのなら、どうせ手間は同じだろうし、「その方々の分も作ればいいのよ」と、非常に甘い考えを持っていました。
そう、この辺の考え方からも分かる通り、私は同人誌を作ったり、それに準ずる出版的な事をしたことが一度もないので、様々な制約や、引っ掛かりをいっこも分かっていないのです。
私は、ちっとも分かっていなかったのです。紙媒体を作る事の大変さを。というか、本を紙で作るって、とってもお金がかかるんですね。
よく考えなくても、わかりそうなものなのに。ずっと、読み手、買い手だったので、そんな事思いもよらなかった。
1冊あたりのコストを下げようとするならば、たくさん印刷しなくてはいけないし、そんな事をしたら「そんなに欲しい人いなかったなぁ」っていう時に、部屋にたくさんの私の本があるという、地獄の状況に陥ってしまいます。
しかも【前世のない俺】って、読まれた方なら分かると思うのですが、文字量がえげつないのです(こわいこわい)
そんな作品を、通常のように本にしてみなさい!私の狭い家は、私の本の在庫に私の居住スペースを奪われてしまうのですよ!
しかも、転勤族という、遊牧民族的な生き方となってしまった私にとって、場所を取る以上のリスク。これはもう、紙媒体化は諦めねばならぬかと思った、その矢先に知ったのが【Amazonペーパーバック】でした。
Amazon kindleペーパーバックとは?
本の元データを、Amazonさんにアップしておく事で、注文がかかった際、一つずつ印刷・製本し、欲しい人の元へAmazonさんが届けてくれるというサービスらしいです。
(↑たぶん、私がペーパーバックって奴をちゃんと設定すればいいのだと思うのです。したことないので、よくわかんないですけどね!)
す、すごい。さすが、世界を牛耳るAmazonさんです。じぇふべぞすは、すごいな!
これで、出版側は、初期費用や在庫を抱えるリスクに怯える必要はないのです!まぁ!
そして、設定をしておけば、買いたい方は、紙でも電子でも選べる。すてき!
そんな訳で、まず第一歩。
ひとまず、ペーパーバックをするにも、ほんと、私は何の経験値もないので、一旦Amazon kindleへの電子書籍化をやってみようと試みた訳です。
選択肢として個人所有できる【電子】or【紙媒体】を、皆さんに提示できればいいなって思っているので。
既存の作品を上げるだけなので、まぁそれほど難しい訳ではないだろうと思っていたのですが……死ぬ程面倒で、死ぬ程きつかったです!!!
なにせ、既存作品とは言え、私が大学生の頃書いたお話なので、加筆修正が驚く程ある……!見直しの概念なかったものね!!!そして横書きなものを、縦書きのテイストに修正する!!
ゲロ吐くかと思いました。
作業量的には、ハッキリ言って【前世のない俺】を一から書くよりは、全然少ない筈なのですが、作業の種類が、私の一番苦手なモノなのです!
正直、新作で50万字書くほうが、断然楽ですね。そっちのほうが、楽しいですし。試行錯誤できますし!
これでも、米騒動イチ、短いお話を選んでいるのに、ですよ!
けれど、もう余りその辺は考えない事にしました。やると決めたら、もう地道にコツコツやるしかないのです。私は、毎朝ちょっとずつ、修正をしていく。そう、決めました。
だって、私も紙媒体の自分の作品が見てみたいので。まず、第一歩という訳です。
【不憫な彼に幸せの魔法を】
という訳で、そこそこ加筆修正した【不憫な彼に幸せの魔法を】ですが、まぁ、正直、加筆したと言っても、お話自体は【米騒動】にも、各種小説サイトにも掲載しておりますので、宣伝というより、お知らせ程度にリンクを貼っておきます。
さすがに、修正だけだと余りにも余りにもだと思ったので、1600文字程度の「おまけ」も付けたのですが、ちょっと待って!
これは、おまけといいつつ、一切受けと攻めが絡むBL的なおまけではなく、ほんと軽い謎の後日談のモノローグみたいなものなので、大したおまけではないです。
正直、最低値段設定が¥99~なので、【¥99】の値段設定はされておりますが、この謎【おまけ】を期待して【¥99-】は、あまりにも、あまりにも……なので。まぁ、そうですね。
【kindle unlimited】とかの、kindleの読み放題プランに加入していらっしゃる方なら、チラ見してみるのもアリかもしれません!(そしたらお金はかからないみたいなので)
そんな訳で、夢の紙媒体化に向けた第一歩を踏み出したよ、というお知らせでした◎
ここまで読んでくださってありがとうございます。頑張って、挑戦してみます!にこ!
———【Amazon kindle】————-
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