頭パッパラパーな男の子、イン

創作小説

更新履歴

8月14日

前世のない俺の一度きりの人生

3ページ更新

 

8月15日

前世のない俺の一度きりの人生

4ページ更新

 

 いやはや、やっと第3章に入る事が出来ました。本来の予定ではあと2〜3回分の更新(40000文字位)を第2章として取り扱う予定にしておりましたが、急遽取り止めて第3章に加える事にしました。

 あまりにも第2章だけがボリューム過多になるのもどうかと思いましたし、そろそろあの赤い表紙にも飽きてきたので

 そんな訳で第3章突入です!

 

時の流れ

 それにしても、やっっと過去編の子供達が15歳という年齢になりましたね。本当はもっと、こうディズニーの成長シーン(ライオンキングとかターザンみたいな)のように森を駆け抜ける合間にヌルヌルっと成長させたかったのですが、さすがに小説でアレを再現するのは中々に無理というモノでした。

 なので、どちらかと言えば大河ドラマの第1話の幼少期が終わって、次回予告では既に大人になっている、というあんな感じのテイストに近い感じになりましたね。

 はい、伝わってない気がします。伝わらなくても全然大丈夫です。

 

第3章序盤のテーマは【性】

 第3章の序盤からは、第2章までのちょっと明るい雰囲気とは変わって、少しテンションの落ちたような雰囲気になると思います。まず序盤の問題は、更新分を読まれた方は分かると思いますが【性】が主題となってきます。

 アウトの過去もそうですし、女性性から男性性へと変化してしまったバイ。

 そして、それに伴って急遽この部分を第3章にしたのは、過去の彼らにも【性】を感じるイベントを起こして貰わないといけなかったからです。年の頃は15歳と、本当に良い年頃になったと思います。

 10歳はちょっとあんまり過ぎましたからね!

 

インの頭がパッパラパー

 そして、大変申し訳ない事に、過去編のインが大分頭の弱い子みたいなテンションで描かれていて、書いていて私もどうしたものかと頭を悩ませております。ありゃあ。

 いや、これは言い訳をさせてください。

 だって過去編の視点がオブなんですもの。現在時点の視点はアウトなので、まだアウトが多少頭の弱い行動をしても、それはアウトなりに筋の通った思考の基行われた事だと表現(言い訳)出来るのですが、過去はそれが出来ません。

 オブ(攻め)視点なので『イン……ちょっと来なさい』たいな、インにフォローできるような描写が非常に限られてくるのです。もう仕方がないので、インについては頭パッパラパーだと思われてもいいや!と半ば諦めている次第です。はい。

 一人称視点の縛りです。仕方なし。

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