さて、はいじの書く作品はBLかしら!

創作小説

こんにちは、焼肉の待ち時間にブログを書いていてます。はいじです。すでに、このジメジメしたクソ暑い中で40分は待ってます。書き終わる頃には、さて何分待っていることやら。

そんなわけで、私の焼肉待ちの間に突入した、長い長いモノローグにどうかお付き合いください。

 

ハイ、再びこの思考回路のターンに入りました。私の書く創作小説は、自身では“BL ”を銘打っておきつつ、書いた結果があまりそうではないような気がするぞ!のターン。ドロー!

確かにうっらしたBLです自己紹介等に記載はするのですが、どうも最近【前世のない俺】を書きながら思うのです。「これは……なに?」と。

いや、先日のブログに自分で書いてます。

 

私の根底にあるのは少年漫画みたいな小説。更に言うなら少年漫画を二次創作にもっていく途中に出来上がった1.8次創作みたいな創作BLです。書いていて意味がわからなくなってきましたが、私はそういう話が書きたい。

旧米相場-4月27日記事より

 

自分の記事を引用して出典をつけると、さも大層なところから引用してきたみたいで頭の良いブログみたいかっこいいなあ。

 

そして、確かに意味がわからないけど、なんかわかる。そういうスタンスで挑んでいるのですが、まぁね。現在、夫が米騒動の小説を様々な小説投稿サイトに送り込んでくれているのですが、その際に聞かれる「この小説、ジャンルなに?」という問いかけ。

これがまじで強い。アイデンティティを問うてくる。ガンガンと。

 

そうなんですよね。小説投稿サイトって小説をぶち込む時に、そのサイトが大まかに作ったジャンルを選ばないといけない事が多いんですよね。それ故の質問。

タグは?」も、なかなか悩む。自分一人でpixivと米騒動に投げてた時の、淡々とした作業の中では生まれなった葛藤。

第三者からの声に出された声掛けと、そして、自身ではっきり声を出し発言するという自己認識。

 

「えっと、BL?びぃ、える?」

 

とんだゲシュタルト崩壊。私の作品って本当に性愛を含んだ「好き」「愛してる」という真っ直ぐな愛の告白を、同性同士であまりさせないんですよね。

 

私が、そう、照れくさいから。

 

その代わり、その代替となるセリフを言わせるようにしてるんですけど、そのセリフのチョイスがまたBL具合を曖昧にさせる原因なのかもしれません。

【風を切って歩け】で、唯一それっぽいセリフを言わせようと思ってた出てきたセリフが「会いたい」ですからね。

会いたいか〜〜!このコロナ禍けっこう皆言いそうだよね〜〜!!

 

あと、同性を好きだと自覚して悩む描写がない。男同士なのに!とかいうのも言わせない。めちゃくちゃ、真面目に曖昧。そのせいで、友情ととってもおかしくないような感じになるんでしょうね。

 

ブロマンスという言葉

私この言葉、最近まで知りませんでした。たまにコメントなどで頂いてたのですが、勝手にラブロマンスだと読み違えて読んで来た謎の読み間違え。

冷静になって思うと「私の作品のどこがラブロマンスやねん」と、自分の図々しい勘違いに薄ら寒い気分になりました。ごめんなさい。

ブロマンス。なんか男性同士のなんか、熱い友情みたなやつみたいです。あー、納得。

 

私の作品はブロマンス?

ブロマンスと言われればブロマンスなのかもしれません。ただ、悲しい事に私は心の底から自身の小説を「BL書こう!」と息巻いて書いてるので気持ちは、まっすぐにBLではあるんです。

ただ、出来上がった結果が、まぁ、まぁね、そうね!っていう出来になる。

 

【前世のない俺】でもメチャクチャ言わせてはいるけど「愛してる」と言ってキスするようなシーンはまだない。

「僕の世界の全て!」「僕の幸福そのもの!」みたいな、謎に凄まじいセリフはランチャーのように連射されていますが、やっぱりここまでやってもハッキリとBLと取れないところもあるようで。

「これからBLになるのかな?」というコメントに「た、た、た、た、たぶん」と痙攣せん勢いで頷いている感じでいつも書いてます。

(コメントの詳細は省略してます。コメント自体はとてもとても嬉しい内容だったので、別にショックだったりとかはしないのです。もともとの葛藤なので)

 

【前世のない俺】の性描写について

【前世のない俺】はR18指定していないので、性描写が入ったりする予定はありません。ただ、萩尾望都先生的なこう”花の24年組“の御方々の漫画のような、なんていうの……耽美

 

そう、耽美な性描写みたいなモノはサラッといれたい。そう、願っているのですが、如何せん耽美もよく分かっていない所もあるので、出てきて「これは……耽美ふふ、こんなん、たんびじゃ、ねぇ!笑わせてくれるぜ!」と言わないでください。

私の中の耽美は中村明日美子先生と萩尾望都先生くらいしか通ってないので。

しかも萩尾望都先生は漫画読んだ事はないこの、にわか以下。なんか、そういうチラッと知ってるだけ。すごい神様なんですよね、読んでみたいとは常々思っておるのです。

 

まぁ、ね。

こうして、私はこれからも創作する度に幾度も幾度も悩むのでしょうが、悩みつつこれからも楽しく創作活動をしていきたいと思います。

 

※かれこれこの記事を書き終わり、焼肉屋の前で待つこと1時間経過しましたが、まだ呼ばれません。しかし、私は大人ですので黙ってこのあとも待ち続けます。

 

明日【前世のない俺】を更新しにきますねー。

 

ここまで、書いた瞬間に呼ばれました!いってきまーす!

 

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