カラオケ行こ!

漫画・本

こんばんは、はいじです。

GW2日目。2日目にして、早くもGWの終わりを感じ始め、心が焦燥感に苛まれてします。えいえんにつづけばいいのに。

 

そうそう、漫画買いました。和山やま先生の「カラオケ行こ!

和山やま先生のお話は絶妙で良いです。いろいろ、絶妙。絵柄もギャグの割合も、全体的な話のテンポも。絶妙。

好きです。「夢中さ、きみに。」の中の短編集をツイッターだかpixivだかで見たのが最初だったのですが、良いですねぇ。私は「友達になってくれませんか」が好き。

いや違う、今回は「カラオケ行こ!」を買ったんです。

「カラオケ行こ!」ってタイトル。作中で「カラオケ行こ!」って本当に言うヤクザの狂児のテンションが、これまた絶妙なんですよね。

あ、途中では「カラオケ行こ~」っていう所もある。「」の破壊力よ。

狂児がポッと出してくる「短いセリフ+ビックリマーク」のセリフも良い塩梅。往々にして狂児の見た目とも、その場の状況とも似つかわしくないテンションで言うので、間が抜けます。すき。

帰ろ!

今更なんですけど、ヤクザと声変わり前の合唱部の男の子の話です。何その二人。何があったか分からないけど、良い~~~~ね。

序盤のヌルいテンポのギャグからの、二人の関係性の進展が私の好みです。

 

声変わり前の合唱部の男の子。聡実くん。眼鏡かけててちょっと気だるそうな見た目で、狂児の前だと目を見開いて唖然としてるような表情が多い子なんですけど、ふとした横顔がとてもイケメンに描かれていて、読んでてハッとするんですよね。

狂児からの「このアホみたいなお守りは何ですか」って流れのラインを見ている時の聡実くんの涙を流す横顔が美しいです。あとは、狂児に「昨日はひどい事言ってごめんなさい」って泣きながら電話する横顔もね。

 

うつくしいよ!

 

そんな感じで15分程で一気に読み終わってしまった「カラオケ行こ!」先日のアメトーク!でホトちゃんが買ってたけど、読んだのでしょうか。そして、読んだとして分かるのでしょうか。漫画を楽しむというのも、一つの特殊スキルなんだよなぁと思う今日この頃です。

 

このGWがえいえんに続けばいいのに。そんな漫画の感想日記でありました。

 

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