作品をどうPRしたらいいか考えてみる

創作関係

こんにちは、はいじです。

今日は、皆さんに折り入って、ここだけの話をします。

過疎ブログだからこその、ガチ本音。

 

今出している作品
『親愛なる友へ、今日も僕は鞭に打たれています』
正直に言うと――

反応が、そんなによくないっ!!!

 

だからこそ今、私は試行錯誤の真っ最中でして。

 

発売してから、ここ最近ずっと考えてたんですよ。

「なんで、手に取られてないんだろう」って。

 

作品がつまらないのか。いや、それは違う。これは本気で違う。

 

だってこの作品、
2023年7月にpixivに上げた時はブクマ1000以下。

その後、読者さんのXポストがバズったことで、

2024年11月に一気に広まり、
今やpixivブクマ11000超え。

 

私の中の代表作【初代様】すら抜いてます。

 

つまりこれ、

面白くないから読まれないんじゃない。
そもそも、知られてないから読まれてない。

これが結論。(最初に広まったのもバズがきっかけだったし)

 

で、少し前に行った、近所の中華料理屋での話。

メニュー表は漢字だらけで、正直、どんな食べ物かよく分からなかったんですよ。

 

でも、その漢字の料理名の横に、

「鶏肉とナスを甘辛く炒めたもの」

とか書いてあって、

「あ、それおいしそう。頼もう」

ってなったんですよ。

 

この時、ハッとしました。

あ、これだ。

 

材料が何で
どう調理されてて
どんな味なのか

それが「分かった」瞬間、人は安心して選べる。

 

で、翻って私の今回のタイトル。

『親愛なる友へ、今日も僕は鞭に打たれています』

 

……。

材料どこ?
調理法どこ?
ジャンルどこ???

 

カップリングも属性も雰囲気も、
何一つ伝わってこない。

 

完全に私のPR不足です。

そりゃ手に取られないわ!!!!

 

ということで決めました。

私はあの中華料理屋を目指します。

 

この作品(鞭打ち)が

・どんなカップリングで
・どんな属性で
・何がどうなる話なのか

ちゃんと“料理説明”を添えてPRしていく。

 

まずはこんな感じで、作品を知ってもらうための画像を作ってみました。

(頑張って色々工夫して作ったよ!!もう!)

 

あ、ちゃんと画像の使用許可は取ってますよ!

その辺、ぬかりないです。

 

反応悪っっ!!!

って思った瞬間に編集さんに

「反応悪いですよね?色々PR試したいので使っていい画像と使用ルール教えてくれませんか??」

ってメールしましたもんね。

 

快く丁寧に応じてくれた編集さんと、三ツ星先生に感謝しかない。
もう、ずっと好き!

 

そして目標は――
BLアワードのノミネート。

あのお祭り、私は駅前グルメフェスのような感じだと私は思ってます。

 

普段知らないお店も、ふらっと立ち寄れる場所。

あそこに出られたら、今まで届いてなかった人にも作品が見てもらえる。

 

だから、ここから色々やります。

 

PR施策も試す。
ブログも書く。
試行錯誤の全部、出します。

 

この【鞭打ち】がどう広がっていくのか。

実録ドキュメンタリーとして書いていくので、
よければ世界仰天ニュースの再現VTRでも見るテンションで見守ってください。

 

あと、ここぞとばかりにお願いです。

今作を読んでくださった方、
ちるちるさんやAmazonさんなどのレビューに★評価を頂けないでしょうかっ!!🙇‍♀️

 

親愛なる友へ 今日も僕は、鞭に打たれています。 - ちるちる
親愛なる友へ 今日も僕は、鞭に打たれています。 はいじ 三ツ星しずく 幻冬舎コミックス 大国スピルの第47代王太子として生まれたラティは、ちょっぴり内向的で、そして勉強が大の苦手。家庭教師の先生には「王太子としての自覚がない」と叱られてばか...
Amazon.co.jp

 

わざわざレビューコメントまで入れなくてもいいです。
★の評価だけでも、本当に本当にありがたいんです!!

 

私も、頑張って頑張ってPRしていきますので、ぜひ、お手伝いいただけたら嬉しいです。

 

私はこの作品で学んだことがあります。

作品は「書いて終わり」じゃない。

広げていくところまでが創作。

というわけで、ここからまた走りますよー!!

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創作関係

コメント

  1. イラストかわいいでしゅ💖
     はいじさんも色々と葛藤したり悩んだり苦しんだりして、おっきな商業書籍を何冊も出すのに至るのだなあとあらためて実感しました。
     どのタイトルも、工夫してつけたのがわかって、全然問題ないと私には思えていたのですが、確かにこの記事を読んでみると、
    『初代様には仲間がいない!』
    『この世界にはレベル30の俺と、レベル5以下のその他。そして、レベル100の魔王しか居ない! 』
    →主人公(受け)の立場からのモノローグをタイトル化したものだと、初見でわかる
    『勇者パーティから追放された弓使いを幸せにする、たった1つの方法』
    →受け攻めどっちの立場から言っているのかはわからないけれど、献身的な受けか攻めが出てきて、幸せになるのかなっていうのが初見でもわかる。あらすじ見れば攻め(セイフ)の立場から言っているんだろうな→主人公(受け)が幸せになるんだってわかる。
     一方で、
    『親愛なる友へ、今日も僕は鞭に打たれています』
    →誰がどんな立場で言っているのかわからない。
     受け? 攻め? カップリングは主人公と「友」?
     ファンタジーなの? 何がトピックなの? 冒険? そうでもない?
     そしてこの手紙の書き出しの状態からどうなるの? ハピエンなの? 
     そういう情報は入っていないのですね。

     いや、入ってなくても作者なんだから好きにタイトルつけさせろよと思いますが、そういう問題ではないんですよね。書店も減った、小説についてはタイトルがほぼすべての「事前情報」、そういう状況の中で、一瞬で情報を伝えなければならない……。
     くお~っ! タイトルって難しいですね!

     あらためて「タイトル」の難しさを実感しつつ、引き続きはいじさんを応援する所存です。

    【追伸】
    お気づきかもしれませんが念のため…(´・ω・`)
    PR画像2枚目
    誤「お前のせで」
    →正「お前のせいで」

    • ぽんぽこまだむさん◎
      わーー!!
      コメントありがとうございます😭!!

      そう、そうなんですよ。
      タイトルが全てじゃないとは思うんですが、まず最初に読者さんが触れるのかタイトルなので、いつも頭を悩ませながら考えてます。
      【鞭打ち】のタイトルも嫌いじゃないんですが……たくさんあるお話の中で、読者の方に期待感を持たせようとするにはなかなか……なので。

      ほんと難しい😭
      記事の私と一緒に悩んでくださって嬉しかったかったです。
      (あと、誤字気づいてなかったです&絵も褒めてくださって感謝しかないーーーー!)

      ただ、この試行錯誤、実はけっこう好きな類のあれこれなので、これからもニヤニヤしながら悩みます!!!